| 基本情報 grp-1 最終更新日:2026-07-24 | |||
| 分類 | 01体制・業務構築支援 03現状把握・分析システム 06相談窓口・カウンセリング 08セルフケア支援アプリ | ||
| サービス名称 | CEEu Mental | ||
| 事業者名称 | ESジャパン株式会社 | ||
| URL | https://ceeu-mental.es-jpn.jp/ | ||
| サービスの特長・強みが分かる一言PR | 音声感情解析AIで従業員のメンタル不調の兆候を早期検知 | ||
| 提供内容 grp-2 | 体制・業務構築支援
○:該当する
-該当しない |
産業保健体制構築支援 | - |
| 健康経営推進支援 | ○ | ||
| ストレスチェック制度対応支援 | - | ||
| ハラスメント対策支援 | - | ||
| 過重労働対策支援 | - | ||
| 復職支援に係る体制・業務構築支援 | - | ||
| 人事・労務向けアドバイザリー | - | ||
| 提供内容 | 現状把握・分析システム
○:該当する
-該当しない |
ストレスチェックシステム | - |
| パルスサーベイ | ○ | ||
| 健康・労務データ統合分析システム | ○ | ||
| 提供内容 | 組織づくり・職場環境改善
○:該当する
-該当しない |
組織開発コンサルティング | |
| 管理職向け研修 | |||
| 従業員向け研修 | |||
| サービスの概要・特徴 | CEEu Mentalは、職域におけるメンタルコンディション変化の早期把握と一次予防を支援するサービスです。LVA(Layered Voice Analysis)を基盤とする当社の音声感情解析システムESAS(Emotional Signature Analysis Solution)を活用し、産業医科大学などとの共同研究に基づく独自指標MCS(Mental Conditioning Score)により、日々の会話や音声データから状態変化を継続的に把握します。人事・健康経営担当者、産業保健スタッフ等に向けて、匿名集計による組織単位での状態把握、変化検知、管理者ダッシュボード、フォロー候補一覧、健康経営レポート自動生成機能を提供し、不調の早期把握、フォロー判断、職場環境改善や健康経営施策の意思決定を支援します。なお、本サービスは診断を目的とするものではなく、人事評価には利用しません。 | ||
|
目的・期待される効果
「効果の根拠★」の種別
○:導入企業の評価あり ●:理論的裏付けあり ◎:実証評価あり |
効果の根拠★ | 根拠の詳細 | |||
| 導入企業の評価 | 理論的裏付け | 実証評価 | |||
| 基盤構築関連 | 法制度対応 | - | - | - | |
| 制度・施策体系の整理 | - | - | - | ||
| 人事・産業保健業務の効率化・負担減 | - | - | - | ||
| 組織状況の把握 | ○ | ○ | - | ||
| その他 | - | - | - | ||
| その他の内容 | |||||
| 取組の普及・浸透 | サーベイ受検率向上 | - | - | - | - |
| 相談窓口の利用率・認知率向上 | - | - | - | - | |
| プログラムへの参加率・利用率向上 | - | - | - | - | |
| 不調の早期発見・対応 | ◎ | ○ | - | ◎ | |
| ヘルスリテラシー・意識向上 | - | - | - | - | |
| 仕事のストレス要因低減 | - | - | - | - | |
| 心理的安全性・上司のサポート力向上 | - | - | - | - | |
| 周囲のサポート力向上 | - | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | - | |
| その他の内容 | |||||
| 心の健康・パフォーマンス関連 | 生活習慣の改善 | - | - | - | - |
| 健康状態・心理指標改善 | ◎ | ○ | - | ◎ | |
| アブセンティーイズム改善 | - | - | - | - | |
| プレゼンティーイズム改善 | ○ | ○ | - | - | |
| ワーク・エンゲイジメント向上 | - | - | - | - | |
| 従業員エンゲージメント向上 | - | - | - | - | |
| 労務指標改善 | - | - | - | - | |
| その他 | - | - | - | - | |
| その他の内容 | |||||
| 導入企業の評価 | 具体的内容 |
CENTRIC株式会社 当社はBPO・コールセンター事業を15年以上運営 しており、オペレーターのメンタルヘルス管理が長年の経営課題でした。従来の自己申告型の調査だけでは不調の兆候を捉えきれず、離職や長期休職に至るケースが後を絶ちませんでした。 2023年より産業医科大学産業生態科学研究所と共同で、日常の業務通話音声からメンタルヘルス状態を客観的に予測する前向きコホート研究を実施 。その結果、音声感情解析により約1か月後の抑うつ症状出現をAUC 0.783で予測可能であり、カットオフ値以上の群では、1か月後の抑うつ症状出現のオッズ比が7.78であることが確認されました(2025年、Journal of Occupational Health掲載)。 この成果をもとに2025年よりグループ内でフィールドテストを実施し、自己申告だけでは気づけなかった不調の兆候を早期に捉え、必要に応じて専門家への相談につなげる運用を進めています。 |
|
| 理論的裏付け | 採用している理論の概要 | ||
| 実証評価 | 学術介入の有無
チェックあり:実施している
チェックなし:実施していない |
学術研究機関等による科学的な効果検証 | ✔ |
| 学術研究機関等が介在しない独自の効果検証 | |||
| 学術介入の概要 |
【研究者・機関・専門】産業医科大学:榎原 毅(人間工学研究室 教授、産業保健等)、藤原 広明(同研究室 准教授、生理学等)、谷 直道(同研究室 助教、産業保健等)、江口 尚(産業精神保健学研究室 教授、産業精神保健等) 【論文】 Tani, N. et al. (2024). Is organizational intervention using Layered Voice Analysis effective in addressing operator mental health in call centers? Journal of Occupational Health, 66(1), uiae047. Tani, N. et al. (2025). Development of an objective early detection model for depressive symptoms using voice emotion analysis technology. Journal of Occupational Health, 67(1), uiaf060. |
||
| エビデンスの水準
チェックあり:実施している
チェックなし:実施していない |
ランダム化比較試験 | ✔ | |
| 非ランダム化比較試験 | |||
| 単純前後比較などの準実験的研究 | |||
| コホート研究 | |||
| 横断研究または症例対照研究 | |||
| 結果概要 | CEEu Mentalの基盤技術については、産業医科大学等との共同研究に基づく査読付き学術論文により、複数の実証知見が報告されています。2024年のランダム化比較試験では、コールセンター従業員66名を対象として、Layered Voice Analysis(LVA)を活用した組織介入の有効性を検証し、対照群と比較して8週および12週時点でCES-Dの有意な低下が認められました。2025年の前向きコホート研究では、62名の通話音声データを用いて1か月後の抑うつ症状を予測するモデルを構築し、AUC 0.783、閾値以上群のオッズ比7.78が示されました。さらに、閾値以上群は1か月後に抑うつ症状を示す可能性が有意に高いことが確認されており、音声感情解析技術を活用した継続的な状態把握が、職域におけるメンタルコンディション変化の把握、不調の早期把握、一次予防および早期対応支援に資する可能性が示されています。 | ||
| 提供可能エリア grp-3 |
チェックあり:提供可能
チェックなし:提供不可 |
|
|
| 提供エリアの条件 |
本サービスはクラウド型のメンタルコンディション可視化サービスであり、インターネット環境があれば全国の企業で利用可能。 従業員はスマートフォンまたはPCから音声入力を行うまたは既存の音声資産を用いることで、音声感情解析AIによるメンタルコンディショニングスコアの可視化が可能となる。 管理者や産業保健スタッフはダッシュボードを通じて組織全体の状態や変化傾向を把握することができる。 導入時の説明やサポートについてもオンラインで対応可能。 スコアは音声から抽出された複数のパラメータから算出された指標であり、将来の抑うつ症状を予測することが学術的にも検証されている。 |
||
| サービス提供実績 grp-4 rowspan_tgt3 | 当該サービスの企業規模別導入実績
◎:導入実績あり
○:導入実績ないが提供可能 -:提供不可 |
50人未満 | ◎ |
| 50人以上1,000人未満 | ◎ | ||
| 1,000人以上10,000人未満 | ○ | ||
| 10,000人以上 | ○ | ||
| 提供先企業・団体の業種の傾向 | 本サービスは業種を問わず幅広い企業で活用可能なメンタルコンディション可視化サービスで、特に従業員数の多い企業、コールセンター業務、サービス業、情報通信業など、日常的なコミュニケーションが多い職場環境においての今後のさらなる活用が期待されている。 | ||
| 提供先企業・団体の業種
チェックあり:得意としている
チェックなし:非該当 |
|
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| サービス提供開始時期 | 2026 年 | ||
| アカウント数 | |||
| カウンセリング実績 | 実人数 | 人 | |
| 延べ回数 | 回 | ||
| 件数のカウント方法 | |||
| 昨年度の研修実績 | 延べ回数 | 回 | |
| 1社当り回数(延べ回数÷実施社数) | 回 | ||
| 受賞歴 grp-5 | |||
| サービス提供手順 grp-6 |
【導入準備】企業担当者との打合せにより、対象部署・利用人数・運用方針を決定します。利用者への説明と音声データ取得に関する同意(オプトイン)取得後、アカウントを発行します。専用アプリは不要で、Webブラウザから利用できます。導入期間はプランや連携要件により異なり、スターター・スタンダードは最短2週間です。 【日常利用】利用者は日常業務の中で約15秒の音声を録音します。音声感情解析が声のトーン・リズム・抑揚から感情状態をコンディションスコア(MCS)として数値化します。会話内容のテキスト化は行わず、音声データは解析後に破棄します。 【レポート・活用】管理者向けダッシュボードでチーム全体のコンディション推移を確認できます。プランに応じて、月次・週次またはリアルタイムの音声解析レポートを提供し、リスクアラートやカスタムアラートにも対応します。個人スコアの閲覧範囲は、導入企業の運用方針に応じて設定できます。 ※本サービスは医療機器ではなく、診断・治療を目的としません。 |
||
| 導入・利用促進支援 grp-7 |
◎:標準サービスとして無償で提供可能
○:有償サービスとして提供可能 -:提供不可 |
導入オリエンテーションの実施 | ◎ |
| セミナー等イベントの実施 | - | ||
| パンフレットの作成 | ◎ | ||
| 専用Webサイトの提供 | ◎ | ||
| ニュースレター | - | ||
| 運用・利用状況を踏まえた対策提案 | ○ | ||
| その他 | - | ||
| 利用促進策の具体的な内容 |
サービス導入時には、管理者向けの導入オリエンテーションを実施し、システムの利用方法、ダッシュボードや各種レポートの見方、権限設定、運用上の注意点について説明する。 導入後は、管理者ダッシュボードや各種レポートを通じて、組織のコンディション変化を継続的に把握できるよう支援する。また、契約内容に応じて、利用状況や分析結果を踏まえた運用改善を提案する。 さらに、サービス紹介資料や専用Webサイトを通じて、活用事例や分析結果の活かし方に関する情報を提供し、導入企業が従業員ケアや職場環境改善、健康経営施策に継続的に活用できるよう支援する。 |
||
| サービス導入後の有効性評価 grp-8 |
◎:定期的に評価をしている
○:クライアントのオーダーに応じて評価を実施 空欄:定期的な評価はしていない |
○ | |
| 評価指標・評価方法 | 本サービスでは、音声感情解析AIによって算出されるメンタルコンディション指標(MCS: Mental Conditioning Score)や組織単位での状態変化を可視化し、サービス導入後の活用状況や効果の把握を支援する。管理者向けダッシュボードでは、従業員のメンタルコンディションの傾向や変化を継続的に確認できるほか、一定期間における指標の推移を分析することが可能である。また、企業のニーズに応じて、利用状況や分析結果を踏まえたレポートの作成や活用方法の提案を行い、メンタルヘルス対策や健康経営施策の改善に役立てることができる。 | ||
| 有害事象の確認 grp-9 | サービス提供前の検証
○:サービス提供前に検証している
空欄:サービス提供前に検証していない |
○ | |
| サービス提供後のモニタリング
○:サービス提供後にモニタリングしている
空欄:サービス提供後にモニタリングしていない |
○ | ||
| サービス提供不可範囲 grp-10 | |||
| 実務責任者の経歴開示 grp-11 |
◎:公開済
○:調達時に個別に開示可能 空欄:開示不可 |
||
| 公開情報 | |||
| 価格体系 grp-12 | 本サービスは、導入規模に応じて「スターター」「スタンダード」「エンタープライズ(大規模組織・グループ企業向け)」の3つのプランを提供しています。スターターは30名まで、スタンダードは31~200名、エンタープライズは201名以上を対象としており、利用できるレポート、アラート機能、システム連携、サポート内容等が異なります。料金は、利用人数、利用機能および導入内容に応じて個別にお見積もりいたします。 | ||
| 無償提供
○:無償で提供可能
空欄:無償での提供は不可能 |
|||
| 無償提供条件 | |||
| トライアル |
◎:無償トライアルが可能
○:有償トライアルが可能 空欄:トライアルは不可 |
||
| トライアルの内容や条件等に関する補足 | 無償トライアルは提供していませんが、導入を検討されている企業向けに、30分のオンライン無料相談・デモを実施しています。デモでは、実際の解析画面をご体験いただき、サービスの仕組みや分析結果の見方、導入後の運用イメージをご確認いただけます。 | ||
| 多言語対応 grp-13 |
◎:標準サービスとして無償で提供可能
○:有償サービスとして提供可能 空欄:提供不可 |
英語 | |
| 中国語 | |||
| ベトナム語 | |||
| タガログ語 | |||
| ネパール語 | |||
| ペルシャ語 | |||
| ポルトガル語 | |||
| ミャンマー語 | |||
| スペイン語 | |||
| インドネシア語 | |||
| その他 | |||
| 「その他」の内容 | |||
| ストレスチェック制度対応支援内容 grp-14 |
◎:対応実績あり
○:対応実績ないが対応可能 空欄:対応不可 |
基本方針の策定・表明支援 | |
| 企業独自調査票・項目の策定のサポート | |||
| 衛生委員会での調査審議支援 | |||
| ストレスチェック受験案内 | |||
| ストレスチェック・面接指導に関する労働者からの問い合わせ対応 | |||
| 労働者への結果開示 | |||
| 医師による面接指導へのつなぎ支援 | |||
| 医師による面接指導の実施 | |||
| 医師以外の補足的面談の実施 | |||
| 集団分析設計と分析の支援 | |||
| セルフケアと相談窓口設置支援 | |||
| 事業者への結果通知支援 | |||
| その他 | |||
| 「その他」の内容 | |||
| 分析項目
○:自社サーベイで収集して分析が可能
grp-15
△:外部データを活用しての分析が可能 -:分析(レポーティング)は不可能 |
ストレス因子・反応・周囲のサポートに関する総合的な指標 | 職業性ストレス簡易調査票57項目版 | - |
| 職業性ストレス簡易調査票80項目版 | - | ||
| その他の指標・独自指標 | ○ | ||
| 指標の名称とその妥当性・信頼性等の補足 | 本サービスでは、音声感情解析AIにより算出される独自指標MCS(Mental Conditioning Score)を用いて、従業員のメンタルコンディションの変化傾向を可視化する。音声データから複数の感情・心理関連パラメータを解析し、個人および組織単位での状態変化を把握することが可能である。これらの指標は、産業医科大学との共同研究に基づき開発されており、メンタルヘルス状態の変化傾向の早期把握を目的としている。 | ||
| 個人のストレス反応・健康状態に関する指標 | 主観的健康観 | - | |
| 健康診断関連データ | - | ||
| 生活習慣 | - | ||
| その他の指標・独自指標 | ○ | ||
| 指標の名称とその妥当性・信頼性等の補足 | 音声データをもとに感情解析を行い、個人のメンタルコンディションの変化傾向を指標化する。従業員が日常業務で発する音声データから感情状態を解析し、ストレス傾向や心理状態の変化を継続的に把握することが可能である。これらの結果は個人を特定しない形で組織分析にも活用される。 | ||
| 職場のストレス因子に関する指標 | ○ | ||
| 指標の名称 | メンタルコンディション指標(MCS:Mental Conditioning Score) | ||
| 個人の心理指標 | ○ | ||
| 指標の名称 | メンタルコンディション指標(MCS:Mental Conditioning Score) | ||
| アブセンティーイズム | 健康問題による仕事不能日数 | - | |
| 傷病休業者数/日数 | - | ||
| その他の指標・独自指標 | ○ | ||
| 指標の名称とその妥当性・信頼性等の補足 | 音声感情解析により得られるメンタルコンディション指標の変化傾向を用いて、従業員の心理的負荷の高まりやメンタル不調の兆候を早期に把握することを支援する。これにより、欠勤等につながる可能性のあるメンタルコンディションの悪化傾向を早期に検知する参考情報として活用することが可能である。 | ||
| プレゼンティーイズム | WHO-HPQ | - | |
| 東大1問項目版 | - | ||
| その他の指標・独自指標 | ○ | ||
| 指標の名称とその妥当性・信頼性等の補足 | 音声感情解析によって算出されるメンタルコンディション指標を用いて、心理的負荷やストレス状態の変化を把握することが可能である。これらの指標は従業員の集中力や心理状態の変化を反映する傾向があり、業務パフォーマンスに影響する可能性のあるメンタル状態の変化を把握する参考指標として活用できる。 | ||
| ワーク・エンゲイジメント | ワーク・エンゲイジメント尺度 | - | |
| その他の指標・独自指標 | ○ | ||
| 指標の名称とその妥当性・信頼性等の補足 | 音声感情解析によって得られる感情パラメータおよびメンタルコンディション指標の推移を分析することで、従業員の心理状態やモチベーションの変化傾向を把握することが可能である。これらの情報は組織単位で集計され、職場の活力やエンゲージメントに関する参考指標として活用される。 | ||
| その他の人的資本経営に係る指標 | 残業時間 | - | |
| その他の指標・独自指標 | ○ | ||
| 指標の名称とその妥当性・信頼性等の補足 | 本サービスでは、音声感情解析AIによって算出される独自指標MCS(Mental Conditioning Score)を用いて、従業員のメンタルコンディションの変化傾向を可視化する。日常業務における音声データから複数の感情関連パラメータを解析し、心理的負荷やストレス状態の変化を把握することが可能である。これらの指標は組織単位で集計され、人的資本経営における従業員の心理状態や職場環境の変化を把握する参考指標として活用される。 | ||
| 分析方法
○:分析可能
grp-16
-:分析不可 |
指標間のクロス分析 | ○ | |
| 経時的分析 | ○ | ||
| 他社や業界データとの比較分析 | - | ||
| 分析方法に関する補足 | 本サービスでは、音声感情解析AIにより取得された音声特徴量から独自指標MCS(Mental Conditioning Score)を算出し、従業員のメンタルコンディションの変化を可視化する。個人単位および組織単位での時系列分析を行い、一定期間における状態変化や傾向を把握することが可能である。また、部署別や期間別の比較分析を通じて、組織内の心理的負荷の傾向を把握することができる。これらの分析結果は管理者ダッシュボードやレポートとして提示され、早期フォローや職場環境改善の判断材料として活用される。 | ||
| 統計解析可否 grp-17 |
○:統計解析可能
-:統計解析不可 |
○ | |
| 対応可能な内容 grp-18 | 健康管理・不調の相談
◎:対応実績あり
○:対応実績ないが対応可能 -:対応不可 |
心の健康・メンタル不調 | ○ |
| 身体の健康・不調 | - | ||
| 食事・栄養 | - | ||
| 睡眠 | ○ | ||
| 女性の健康 | - | ||
| その他 | ○ | ||
| 「その他」の内容 | 音声感情解析AIを用いて従業員のメンタルコンディションの変化傾向を把握し、心理的負荷の兆候を早期に検知することが可能である。個人の状態変化をもとにフォロー候補者の抽出や組織全体の傾向分析を行い、産業保健スタッフや管理者による対応判断を支援する。 | ||
| セルフマネジメント
◎:対応実績あり
○:対応実績ないが対応可能 -:対応不可 |
ストレスマネジメント | ◎ | |
| モチベーション | ◎ | ||
| キャリア | - | ||
| その他 | ◎ | ||
| 「その他」の内容 | 音声感情解析AIを用いたセルフチェック機能により、従業員が自身のメンタルコンディションの変化を日常的に把握できる仕組みを提供している。音声入力によって算出されるMCS(Mental Conditioning Score)を通じて、ストレス状態や心理的負荷の傾向を可視化し、セルフマネジメントの促進を支援する。 | ||
| チームマネジメント
◎:対応実績あり
○:対応実績ないが対応可能 -:対応不可 |
コミュニケーション・人間関係 | ○ | |
| リーダーシップ | - | ||
| メンバーマネジメント | ○ | ||
| DEI | - | ||
| 業務改善 | ○ | ||
| その他 | ○ | ||
| 「その他」の内容 | 音声感情解析AIによる組織単位のメンタルコンディション分析を通じて、管理者がチーム全体の状態変化を把握できるダッシュボード機能を提供している。状態変化の傾向やフォロー候補者の抽出により、早期対応や職場環境改善に向けたマネジメント判断を支援する。 | ||
| ストレス要因対策
◎:対応実績あり
○:対応実績ないが対応可能 -:対応不可 |
ハラスメント | ○ | |
| 緊急時ストレスマネジメント | ○ | ||
| 組織再編時のケア | ○ | ||
| その他 | ○ | ||
| 「その他」の内容 | 音声感情解析AIによって従業員のメンタルコンディションの変化傾向を把握し、心理的負荷やストレス状態の兆候を早期に検知することが可能である。分析結果は組織単位のダッシュボードとして提示され、管理者や産業保健スタッフが職場環境改善や適切なフォローを検討するための参考情報として活用される。 | ||
| 働き方・プライベート問題支援
◎:対応実績あり
○:対応実績ないが対応可能 -:対応不可 |
発達障害 | - | |
| 身体障害 | - | ||
| LGBTQ+ | - | ||
| 夫婦 | - | ||
| 子育て | - | ||
| 介護 | - | ||
| その他 | ○ | ||
| 「その他」の内容 | 本サービスでは、音声感情解析によって従業員のメンタルコンディションの変化傾向を可視化し、心理的負荷の兆候を早期に把握することを目的としている。プライベートな問題そのものへの直接的な支援を提供するものではないが、状態変化を把握することで、必要に応じて産業医や専門家への相談につなげるきっかけを提供する。 | ||
| 対応可能な内容についての補足 | 本サービスは、音声感情解析AIにより従業員のメンタルコンディションの変化傾向を可視化することで、職場における心理的負荷の早期把握を支援するツールである。個人および組織単位での状態変化をダッシュボードとして提示し、管理者や産業保健スタッフがフォロー対象者の検討や職場環境改善の参考情報として活用できる。なお、本サービスは医療行為や個別カウンセリングを提供するものではなく、必要に応じて専門家への相談につなげる支援ツールとして位置付けられる。 | ||
| 対象者別カスタマイズ grp-19 |
○:カスタマイズ可能
空欄:カスタマイズ不可 |
新入社員 | |
| 中途採用社員 | |||
| 管理職 | |||
| シニア社員 | |||
| その他 | |||
| 「その他」の内容 | |||
| 専門家による品質担保 grp-20 | サービス開発 | 共同開発
○:共同開発をしている
-:共同開発をしていない |
○ |
| 監修
○:監修をしている
-:監修をしていない |
○ | ||
| サービスの効果検証 |
○:サービスの効果検証をしている(サービスそのものの開発に関わらず、効果検証のみ)
-:専門家とのサービスの効果検証はしていない |
○ | |
| 専門家の補足 |
本サービスは、産業医科大学の研究者との共同研究に基づき開発された音声感情解析技術を基盤としている。 榎原 毅(産業医科大学 産業生態科学研究所 人間工学研究室 教授);専門:産業保健、人間工学、ライフログ解析の産業保健応用等 江口 尚(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室 教授)、専門:産業精神保健、職場の心理社会的要因と労働者の健康、治療と仕事の両立支援等 藤原 広明(産業医科大学 産業生態科学研究所 人間工学研究室 准教授);専門:ライフサイエンス 、生理学、神経内分泌学等 谷 直道(産業医科大学 産業生態科学研究所 人間工学研究室 助教);専門:人間工学、公衆衛生学、産業保健等 これらの研究者の知見をもとに、音声感情解析によるメンタルコンディション指標(MCS)の設計および評価に関する研究が進められている。 |
||
| 研修等実施方法 grp-21 |
◎:企業ニーズに応じてカスタマイズ提供可能
○:既存のパッケージを提供可能 空欄:提供不可 |
講義 | |
| ワークショップ | |||
| 提供形態 grp-22 |
○:提供可能
-:提供不可 |
対面 | |
| オンライン(リアルタイム) | |||
| ビデオ(オンデマンド) | |||
| 対応手段 grp-23 |
○:対応可能
-:対応不可 |
対面(サービス拠点) | ○ |
| 対面(事業場への訪問) | ○ | ||
| オンライン会議形式 | ○ | ||
| 電話 | ○ | ||
| メール | ○ | ||
| チャット | ○ | ||
| チャットボット | - | ||
| VR(仮想空間;Virtual Riality) | - | ||
| その他 | ○ | ||
| 「その他」の内容 | 本サービスは主にWebシステムとして提供され、従業員はPCやスマートフォンから音声入力およびセルフチェックを行うことができる。管理者や産業保健スタッフは専用ダッシュボードを通じて組織のメンタルコンディションの変化を確認できる。 | ||
| 対応可能日・時間 grp-24 |
○:対応可能
-:対応不可 |
24時間365日での対応 | ○ |
| 対応可能な条件 | 本サービスはWebシステムとして提供されており、利用者は24時間365日、PCやスマートフォンから音声入力によるセルフチェックおよび結果確認を行うことが可能である。管理者や産業保健スタッフも専用ダッシュボードから組織状態を随時確認することができる。 | ||
| 危機発生時対応 grp-25 |
○:危機発生時の対応体制が整備されている
空欄:危機発生時の対応体制が整備されていない |
||
| 主治医確認 |
○:主治医に確認する仕組みがある
空欄:主治医に確認する仕組みがない |
||
| 支援者教育 grp-26 |
○:支援者教育制度がある
空欄:支援者教育制度がない |
||
| 支援者教育制度の概要 | 本サービスは主にシステム提供型のサービスであり、従業員への直接的な支援やカウンセリングを行うものではない。導入企業に対しては、サービスの利用方法やダッシュボードの見方についてオンライン説明やマニュアルを提供している。 | ||
| 前年度の支援者1人当り研修時間 |
時間/年
|
||
| スーパーバイズ grp-27 |
○:スーパーバイズ体制がある
空欄:スーパーバイズ体制がない |
||
| 在籍するスーパーバイザー
○:在籍している
空欄:在籍していない |
精神科医・心療内科医 | ||
| 産業医 | |||
| 保健師・看護師 | |||
| 公認心理師・臨床心理士 | |||
| 精神保健福祉士 | |||
| シニア産業カウンセラー | |||
| CEAP取得者 | |||
| その他 | |||
| 「その他」の内容 | |||
| スーパーバイズの方法
○:実施している
空欄:実施していない |
支援者への個別指導 | ||
| 教育研修 | |||
| ケースカンファレンス | |||
| ケース記録点検 | |||
| その他 | |||
| 「その他」の内容 | |||
| 「ケースカンファレンス」の昨年度の年間実施回数実績 | 回/年 | ||
| 専門家リファー grp-28 | 精神科医 |
○:紹介可能
空欄:紹介不可 |
|
| 紹介可能なエリア | |||
| 産業医 |
○:紹介可能
空欄:紹介不可 |
||
| 専門分野 | |||
| 紹介可能なエリア | |||
| 弁護士 |
○:紹介可能
空欄:紹介不可 |
||
| 専門分野 | |||
| 紹介可能なエリア | |||
| 社会保険労務士 |
○:紹介可能
空欄:紹介不可 |
||
| 紹介可能なエリア | |||
| 労働衛生コンサルタント |
○:紹介可能
空欄:紹介不可 |
||
| 紹介可能なエリア | |||
| その他 |
○:紹介可能
空欄:紹介不可 |
||
| 専門分野 | |||
| 紹介可能なエリア | |||
| 相談記録 grp-29 |
○:必ず記録を作成し、5年以上保管
△:必ず記録を作成しているが、5年以上の保管規定はない 空欄:必ずしも記録を作成していない |
||
| 相談記録管理 |
○:外部からアクセスできないセキュアな環境で保管(保管方法に関する内部規定がある)
△:外部からアクセスできないセキュアな環境で保管(保管方法に関する内部規定はない) 空欄:必ずしもセキュアな環境で保管していない |
||
| プライバシー確保 |
○:必ずプライバシーが確保された環境・空間で実施(実施方法に関する内部規定がある)
△:必ずプライバシーが確保された環境・空間で実施(実施方法に関する内部規定はない) 空欄:必ずしもプライバシーが確保された環境・空間で実施されていない |
○ | |
| 面接指導実施後の事業者への通知 |
○:面接指導実施後の事業者への通知について、内規で定められている
空欄:面接指導実施後の事業者への通知について、内規で定められていない |
||
| 企業向け実績報告 |
◎:標準サービスとして実施(追加費用なし)
○:有償サービスとして実施 -:実施していない |
◎ | |
| レポーティングの内容や頻度 | 本サービスでは、音声感情解析AIにより算出されるMCS(Mental Conditioning Score)をもとに、従業員のメンタルコンディションの変化傾向を可視化する。管理者や産業保健スタッフ向けに、組織単位での状態傾向、変化検知、フォロー候補者一覧などをダッシュボード形式で提供する。また、一定期間の分析結果をまとめたレポートを通じて、職場環境改善や健康経営施策の検討に活用できる。 | ||
| BCP対応 |
○:BCP計画書がある
空欄:BCP計画書がない |
○ | |
| アプローチ grp-30 |
○:可能
-:不可 |
モニタリング/トラッキング | ○ |
| 情報/教育 | ○ | ||
| 認知行動アプローチ | - | ||
| マインドフルネス | - | ||
| リラクセーション | - | ||
| 目標設定・習慣化支援 | ○ | ||
| 運動促進 | - | ||
| ピアサポート | - | ||
| その他 | ○ | ||
| 「その他」の内容 | 音声感情解析AIを活用し、従業員のメンタルコンディションの変化傾向をモニタリングする仕組みを提供している。日常の音声データから算出されるMCS(Mental Conditioning Score)により、個人および組織単位での状態変化を可視化し、早期の気づきやフォロー検討を支援する。 | ||
| モニタリング機能 grp-31 | モニタリング項目
○:可能
-:不可 |
感情記録 | ○ |
| 行動記録 | - | ||
| 生体情報 | - | ||
| アクティビティデータ | - | ||
| 睡眠 | - | ||
| その他 | ○ | ||
| 測定項目や内容 | 本サービスでは、従業員が入力した音声データをもとに音声感情解析AIにより感情特徴量を解析し、独自指標MCS(Mental Conditioning Score)を算出する。これにより、個人および組織単位でのメンタルコンディションの変化傾向をモニタリングすることが可能である。分析結果は管理者ダッシュボード上で可視化され、早期の気づきやフォロー検討に活用できる。 | ||
| リマインド機能 grp-32 | リマインドの対象者
○:リマインド可能
-:リマインド不可 |
エンドユーザー個人 | ○ |
| 管理職 | ○ | ||
| 人事・産業保健スタッフ | ○ | ||
| リマインド機能に関する補足 | 従業員に対して、音声記録やセルフチェックの実施を促すリマインド機能を提供している。また、管理者や産業保健スタッフはダッシュボードを通じて組織の状態変化を確認でき、必要に応じてフォロー対象者の確認を行うことが可能である。 | ||
| レポーティング機能 grp-33 rowspan_tgt4 | レポーティングの対象者
○:レポーティング可能
-:レポーティング不可 |
エンドユーザー個人 | ○ |
| 管理職・組織長 | ○ | ||
| 人事 | ○ | ||
| 産業保健スタッフ | ○ | ||
| レポーティング機能に関する補足 | 本サービスでは、音声感情解析AIにより算出されたMCS(Mental Conditioning Score)をもとに、従業員のメンタルコンディションの変化傾向を可視化するレポーティング機能を提供している。エンドユーザーは自身の状態変化を確認でき、管理職、人事、産業保健スタッフはダッシュボードを通じて組織単位での傾向分析やフォロー候補者の確認を行うことが可能である。これにより、職場環境改善や健康経営施策の検討に活用できる。 | ||
| 組織分析や権限管理が可能な階層数 | 3 | ||
| ストレスチェックの最小集計単位 | 10人 | ||
| データ連携 grp-34 | 他システムからの自動データ取り込み |
○:他システムからの自動データ取り込み可能
空欄:他システムからの自動データ取り込み不可 |
○ |
| 機能や条件 | |||
| 他システムへの自動データ提供 |
○:他システムへの自動データ提供可能
空欄:他システムへの自動データ提供不可 |
○ | |
| 機能や条件 | |||
| データの入出力(CSV等) |
○:データの入出力(CSV等)可能
空欄:データの入出力(CSV等)不可 |
○ | |
| 機能や条件 | 管理者向けダッシュボード上で表示される分析結果について、必要に応じてPDF、Excel、PowerPoint形式でのデータ出力が可能である。出力されるデータは個人が特定されない形で集計された組織単位の情報を基本とし、職場環境の把握や健康経営施策の検討に活用することを想定している。 | ||
| プライバシー保護機能
○:実装されている
grp-35
rowspan_tgt5
-:実装されていない |
データ共有・提供に関する本人同意機能 | ○ | |
| 本人によるデータ削除 | ○ | ||
| データ閲覧権限設定 | ○ | ||
| 個人情報暗号化 | ○ | ||
| 多要素認証 | - | ||
| 緊急時相談先の掲示 grp-36 |
○:緊急時相談先の提示がある
空欄:緊急時相談先の提示がない |
||
| 対応デバイス・OS
○:対応
grp-37
-:非対応 |
PC | ブラウザ | ○ |
| 専用アプリ | - | ||
| スマートフォン | ブラウザ | ○ | |
| iOSアプリ | ○ | ||
| Androidアプリ | - | ||
| タブレット | iOSアプリ | - | |
| Androidアプリ | - | ||
| その他 | - | ||
| 「その他」の内容 | |||
| システム提供形態 |
○:該当
空欄:非該当 |
クラウド | ○ |
| オンプレミス | |||
| ソフトウェアのカスタマイズ可否 |
○:カスタマイズ可能
-:カスタマイズ不可 |
○ | |
| カスタマイズに関する補足 | 企業ごとのニーズに応じて、アンケート項目、レポート表示内容、利用対象範囲などについて設定変更が可能である。標準機能をベースとしつつ、企業の組織構造や利用目的に応じた運用設定を行うことができる。 | ||
| ユーザビリティ | PCおよびスマートフォンのブラウザから利用可能なクラウド型サービスとして提供している。直感的に操作できる画面設計とし、特別な操作説明がなくても回答や記録が行えるように配慮している。また、管理者向けにはダッシュボード形式で結果を可視化し、組織の状況を把握しやすい設計としている。 | ||
| バージョンアップ |
○:バージョンアップ情報開示
空欄:バージョンアップ情報非開示 |
○ | |
| 掲載先 | システムのアップデート情報については、管理者画面やサービス案内ページ等を通じて利用者に周知している。 | ||